個人民事再生で借金返済する手続きの流れ

無料!簡単入力でOK!

借金返済相談シュミレーター!

個人民事再生で借金返済する手続きの流れ

他の債務整理の方法に比べて、借金額を大きく減らすことのできるのが個人民事再生の特長です。個人民事再生は手続きが複雑で、法律の素人ではなかなか対応できません。そこで、ほとんどの人が弁護士に依頼することになります。司法書士については、個人民事再生の代理人になることができません。ただし、書類の作成は依頼できるので、書類を作ってもらって後は自分で申し立ての手続きをすることは可能です。その場合は、裁判所のほうで個人再生委員をつけることがあります。そのため。弁護士に依頼せずに手続きを進める場合、裁判所によっては予納金が10〜30万円以上高いことがあります。
個人再生委員の役割は、債務者の収入や財産目録を確認し、話し合って再生計画を作る手助けをすることです。債権者から届出のあった債権を元に、減額する金額を決定し、再生計画案を作成します。その案に対して、債権者から意見聴取をしたり、賛成するかどうかの決議を取ったりして、最終的に再生計画が認可されるかどうかが決まります。再生計画では、一般的には3年で減額された借金を弁済していくようになりますが、場合によっては、期間を5年に延ばしてもらうこともできるようです。
個人民事再生の手続きを申し立てる裁判所は、債務者の住所等のを管轄している地方裁判所です。弁護士や司法書士に手続きを依頼した場合、債権者に受任通知が届くと業者からの取り立てが停止します。また、裁判所から正式に開始決定が出ると、差し押さえなどもできなくなります。

 

車の買取一括査定
車の買取一括査定は有効に賢く使うべし!